農業科

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「未来につながる持続可能な農業推進コンクール 東北農政局長賞」

 令和2年度未来につながる持続可能な農業推進コンクールの「有機農業・環境保全型農業」部門において、東北農政局長賞を受賞することができました。課題研究班が取り組んだ福島県農業高校初の「有機JAS」認証の取得と有機農業の実践など、持続可能な農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改善等に取り組んだことが評価されました。

 農林水産省東北農政局地方参事官 小笠原福島支局長より賞状の伝達が行われました。

賞状伝達 記念撮影 10月20日付_福島民友掲載

「こおりやまSDGsアワード 受賞」

 こおりやま広域圏においてSDGsに取り組む事業者、学校等を対象とした「第2回 郡山市持続可能な地域づくり活動推進(こおりやまSDGsアワード)」の表彰式が、3月9日(火)、郡山市役所特別会議室において行われました。

 JGAPの認証に加え、県内高校初となる有機JASの認証を取得することで、透明性を高めている点と持続可能な農業の実践に取り組んだ点が高く評価され今回の受賞となりました。

 表彰式では、教育部門を代表して取組事例の発表を行いました。当日の様子は、郡山市公式YouTubeでご覧いただけます。

郡山市長あいさつ 受賞者記念撮影 代表生徒と担当教諭

「農業クラブ東北連盟大会 大会スローガン最優秀」

 昨年8月開催予定だった令和2年度 第71回日本学校農業クラブ東北連盟大会福島大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりましたが、事前に応募した大会スローガンの部において最優秀に輝きました。大会が開催されなかったため、学校長より賞状及び盾が贈られました。 

 大会スローガン 最優秀

  「福島の地で 咲かせ農クの花 ひらけ若人の未来」

最優秀賞状_1 最優秀賞状_2 最優秀盾_1

「同窓会入会式」

 2月26日(金)、本校大講義室において同窓会入会式が行われました。同窓会長の挨拶、入会者代表挨拶、記念品贈呈、代議員挨拶が行われ、新たに57名が同窓会会員となりました。

入会者代表挨拶 記念品贈呈 代議員挨拶

「第6回ふくしま産業賞 学生部門学生奨励賞」

 福島民報社が主催する優れた技術力、地域活性化に資する活動などをたたえる「第6回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)」において、学生部門で学生奨励賞を受賞しました。SDGsの啓発活動や有機JAS認証を取得し、農業を通してSDGsの達成に貢献する活動が評価されました。

福島民報新聞掲載 SDGsパネル 有機栽培の実践

「有機JAS認証(有機農産物)取得」

 課題研究班5名が4月から認証取得に向けて準備を進め、令和2年10月8日付けで、有機AS認証(有機農産物)を取得することができました。福島県内の農業系高校では初の取得となります。本校は、JGAP認証農場でもあり、「JGAP」と「有機JAS」を学習できる全国でも数少ない高等学校となりました。

福島民友新聞掲載 新聞社取材 有機チンゲンサイ

「農林水産大臣より激励状をいただきました」

 新型コロナウィスル感染防止のため、毎年行われている日本学校農業クラブ全国大会が中止となりました。しかし、そのような状況にあっても農業クラブ活動を継続し努力していること、将来の日本農業を発展させる人材に成長することを期待され、農林水産大臣名で激励状をいただきました。

「未来につながる持続可能な農業推進コンクール 東北農政局長賞」

 農林水産省の「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」GAP部門・人材育成の部で東北農政局長賞に輝きました。福島県学校農業クラブ連盟でコンクールに応募し、GAP認証取得校の取組や農業者交流事業、GAP教育実践事業などに意欲的に参加し、人材育成活動に力を入れていることなどが評価され、今回の受賞となりました。

表彰1 表彰2 表彰3

 

「デッキオーブン」贈呈式

 JA共済連福島様より食品製造の授業で使用するデッキオーブンを寄贈していただきました。3月18日本校食品製造室において贈呈式が行われ、JAふくしま未来様より伊藤校長へ目録が手渡されました。今後授業で有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

 

贈呈式 御礼のことば デッキオーブン

次世代農事業家育成トレーニング農トレ

 農業コース2年生20名が、カードゲームで楽しく農業経営について学習する授業に臨みました。一般社団法人Bridge for Fukushimaより4名の講師の先生をお招きし、農業経営の仕組みや難しさを体験する一方、仲間とともに協力することや意思決定するコミュニケーション能力も学びました。

学習風景1 学習風景2 学習風景3

「農業後継者育英賞」授賞式

 令和元年度福島県学校農業クラブ連盟意見研究発表大会、プロジェクト発表「分野Ⅰ類生産・流通・経営の部」において最優秀をおさめたため、福島県農業協同組合中央会代表理事会長様より賞状とメダルをいただきました。

表彰1 表彰2 表彰3

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式

期日:12月12日(木)

内容:東北農政局が主催する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」において、本校が学生で唯一東北地区優良事例に選定され、東京エレクトロンホール宮城において選定証授与式に参加してきました。農業コース畜産専攻班の「養蜂」の取組が評価され受賞となりました。

授与式 記念撮影1 記念撮影2

橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣表敬訪問

期日:令和元年11月12日(火)

内容:「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」における1次審査を通過したエントリー高校のプレスリリースに合わせ、橋本大臣におもてなしコンテストの進捗状況及び農業高校の取組みを報告させていただきました。本校代表生徒2名が、橋本大臣にコンテストに対する意気込みや実際にJGAP認証農産物タマネギ、ナス、ネギを持参し、認証に向けた取組みについてプレゼンを行いました。

プレゼン 橋本大臣 記念撮影

GAPふくしま復興マルシェ

期日:令和元年11月13日(水)

内容:東京日本橋ふくしま館ミデッテにおいて農産物の安全や品質におけるお墨付きを与えるGAP認証取得した福島県農業高校産の農産物や加工品を首都圏に発信するために、福島県の農業高校10校による「GAPふくしま復興マルシェ」を行いました。

朝礼 チラシ配布 ありがとうございます

ふくしまオリンピック・パラリンピックフェスin郡山

期日:令和元年10月27日(日)

内容:イオン郡山フェスタ店において、JGAP認証ネギと本校特産品であるハチミツの販売を行いました。福島県農林水産部環境保全農業課と連携し、GAPアンケートを実施するとともに、パンフレットや景品の配布と説明を行いました。

集合写真 記念撮影 販売風景

ふくしま GAPチャレンジフェア オープニングセレモニー

期日:令和元年9月16日(月)

内容:東京・銀座の農家直営ビュフェダイニング「グランイート銀座」において、9月17日から1週間開催された「ふくしまGAPチャレンジフェア」のオープニングセレモニーに福島県農業高校代表として参加しました。首都圏の消費者に県産食材の安全性とおいしさをアピールすることと、東京電力福島第一原発事故に伴う風評被害を払拭し、産地の信頼性を高めることを目的にPR活動を行ってきました。

取組み紹介 記念撮影 記念撮影

先進県とのGAP教育生徒交流派遣研修

期日:令和元年9月18日(水)

内容:青森県立五所川原農林高等学校にて実際の審査会の様子(公開審査)を見学させていただきました。生徒が主体的に臨む審査会を目の当たりにし本校の生徒は刺激を受けていました。審査会終了後には、GAPに対する互いの課題や今後の目標、東京オリンピック・パラリンピックの食材提供などについて意見交換会を行い、改めてGAPに取組む姿勢や安心・安全のPR、普及活動などの重要性を共有できました。

審査会 審査会 交流会